1. 「匠の技」が息づく、SKYRTAのものづくり
日本製のオーダーシャツを選ぶ価値は、仕上がった一枚の見た目だけではありません。 その背景には、生地を見極め、縫製を調整し、一枚ずつ仕立てる国内工場のものづくりがあります。
SKYRTAの運営会社であるフレックスジャパンは、半世紀以上にわたりクラフツマンシップを 失うことなく先進性と独創性で「シャツ」をつくり続けてきました。
その歴史はまさに人の歴史。「匠の技」ともいえる卓越した技術に裏づけされた品質は長年にわたり、 人から人へと伝承してきました。
そして最新のテクノロジーにも、そのハートを反映させることで「着心地の良い」商品が生まれてきます。

手で仕立てる技術と、着る人を思う姿勢。 そのどちらも、SKYRTAの日本製オーダーシャツに欠かせないものです。 時代がどんなに移り変わっても変わらない、私たちのものづくりの基本です。
2. 一枚一枚に、職人の経験とこだわりを込めて
オーダーシャツ生産は、一枚ごとに生地や仕様が違うので技術や手間を要します。 ですが、品質を犠牲にしてまで作業効率だけを優先することはありません。 良い製品には「着心地の良さ」が重要です。その製品に合わせたミシン速度、糸調子や押さえ圧などを調整し、 長年の経験から得た知識やノウハウを駆使し、縫製をしていきます。 また、シャツの顔となる「衿やカフスをいかに美しく仕上げるか」、 これも、私たちが大切にしている工程の一つです。
3. 自然豊かな土地で、心を込めて仕立てるシャツ

SKYRTAのオーダーシャツ工場は、熊本県と一部鹿児島県にまたがる天草諸島・倉岳町に拠点を構えています。 八代海の恵みと、天草で最も高い倉岳山に抱かれた、自然豊かなこの土地で 私たちは日々、ものづくりに取り組んでいます。
お客さま一人ひとりの体形に合わせたオーダーシャツを中心に、 一枚一枚心を込めて丁寧に縫製しています。
1984年創業以来変わらない「より多くのお客さまに、より良い製品を届けたい」という想いを胸に、 これからも信頼される国産縫製工場として一歩一歩着実に歩み続けてまいります。
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