結婚式にふさわしいオーダーシャツの選び方とこだわりポイント


結婚式は、人生の中でも特別な日。

新郎として迎える方も、ご子息・ご令嬢の晴れ姿を見守るお父様も、その装いには「品格」と「清潔感」が求められます。

スーツや靴と同じく、実は印象を決めるのは‘‘ワイシャツ’’

既製品でも十分ですが、体に合った美しいシルエットと上質な素材が、全体の印象を格上げします。

素材選びのポイント

フォーマルに映える光沢感

ブロードのコットン素材は、きめが細かく、表面にほのかな光沢を持つのが特徴。
しなやかで張りのある風合いが、スーツとの相性を高め、首元から清潔感と上品さを演出します。

ネクタイを合わせたときの立ち上がりも美しく、写真にも端正に映える素材です。

快適な着心地を重視

結婚式は長時間の着用が多いため、軽やかで通気性のよいコットン100%を選びたいところ。

特に高番手のブロードは、肌に吸いつくようななめらかさと、程よいハリを兼ね備え、一日を通して快適さを保ちます。

【2U66】
ブロード (ホワイト)
素材:綿100%
糸番手:100/2×100/2
生地原産国:日本
¥ 15,950
【MT42】
ブロード (ホワイト)
素材:綿100%
糸番手:100/2×100/2
生地原産国:イタリア
¥ 23,100
【ML03】
ブロード (ホワイト) 素材:綿100%
糸番手:120/2×120/2
生地原産国:スイス
¥ 39,050

デザインのこだわり

衿型は「落ち着き」と「格式」を意識

ネクタイを締める結婚式では、襟元のデザインが全体の印象を大きく左右します。
中でもおすすめは、レギュラーカラーウイングカラー
どちらもフォーマルですが、立場やスタイルによって印象が異なります。

当日の装い全体とのバランスを考えながら、自分に合った“品のある首元”を選びましょう。

カフスでさりげない格を添える

結婚式のようなフォーマルな場では、ダブルカフスが最も格式のある選択です。
袖口を二重に折り返し、カフリンクスで留めるスタイルは、手元に上品な立体感を生み出します。

カフリンクスは、控えめなシルバーパールカラーを選ぶと、華やかさの中にも落ち着きが感じられます。
過度な装飾を避け、素材や形でさりげなく個性を添えるのが大人の品格です。

前立てやステッチは、控えめに上品さを

前立てはすっきりとした『裏前立て仕様』

衿やカフスには1mm幅のコバステッチを選ぶことで、繊細な縫い目が生地の美しさを際立たせ、フォーマルな装いにふさわしい品格を添えます。

サイズ感の重要性

オーダーシャツの魅力は、体型に合わせて無理のない美しいラインを実現できること

肩幅が自然に合い、胸周りに程よいゆとりを持たせることで、スーツのシルエットまで整います。

袖丈は、腕を下した状態でジャケットの袖口から1~1.5cmほど見える長さが理想的です。

見た目と着心地の両立こそが、オーダーならではの真価です。

小物とのコーディネート

新郎であれば少し鮮やかに。父親としての参列なら、落ち着いたシルバーグレーやネイビー系のネクタイが上品です。

チーフは白無地や控えめな光沢のある素材で統一すると◎

まとめ

・自分の体型に合わせた理想的なフィット感

・細部まで選べる自由なデザイン

・「一生に一度の装い」にふさわしい特別感

結婚式は、新郎にとっても、ご両親にとっても「家族の誇りの日」。

スーツや靴だけでなく、シャツにもこだわることで、写真にも気品のある佇まいが残ります。

「人生の節目にふさわしい一枚」を、オーダーで仕立ててみませんか。

上質な一着が、その日をより忘れられないものにしてくれるはずです。